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トゥモローランド 名古屋ラシック店

2022.07.19

focus on fragrance item

こんにちは。

いつもSHOP BLOGをご覧いただきありがとうございます。
日増しに夏らしくなるこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は名古屋ラシック店で取扱っているフレグランスアイテムと、各ブランドで特におすすめの香りをご紹介いたします。

- item 1 〈ORMAIE(オルメ)〉-
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今年の4月からラシック店にて取扱いが始まったフレグランスブランド〈ORMAIE(オルメ)〉
フランス生まれの〈ORMAIE〉は、原材料にとてもこだわっており、花、モス(こけ)、ウッドなど自然から採取できる成分のみを使用して作られた"オールナチュラルフレグランス"。

"オールナチュラルフレグランス"というとあまり聞き馴染みがなく、少し香りが弱いのでは?と想像していましたが、どの香りも自然の物から出来たとは思えないほど華やかで、大人の色気を感じます。

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〈ORMAIE〉の中で私が1番おすすめしたい香りは、28°(28ディグリーズ)。
付け始めはレモン、ベルガモット、マンダリンなどフレッシュな香りですが、つけていると香りが変化しローズのフローラルな香りが楽しめます。
アートのようなボトルデザインも愛らしく、香りだけでなくインテリアとしても楽しんでいただきたいアイテムです。

- item 2 〈çanoma(サノマ)〉-
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"上質な日常"をテーマとしており、2020年に誕生した〈çanoma(サノマ)〉。
ブランドネームの〈çanoma〉とは、「茶の間」と「茶道」を組み合わせて「サノマ」と名付けられています。
香水クリエイターの渡辺裕太と、香水の本場フランスで活躍する調香師ジャン=ミッシェル・デュリエのテクニックを融合し、「日本人のための香り」を作り出しているブランド。

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現在発売されている4フレーバーの中で、私がおすすめさせていただきたいのは「3-17 早蕨(さわらび)」です。
肌に乗せた時、青りんごの甘い香りがふわっと広がります。
甘い香りの中にセージなどのすっきりとした香りも感じられ、全体的に爽やかな香りです。

çanoma〉の香りはどのフレーバーも"懐かしさ"と"安心感"を感じさせてくれます。
皆さまも優しい〈çanoma〉の香りに包まれてみてください。

- item 3 〈KITOWA(キトワ)〉-
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1575年創業の香の老舗メーカーである日本香堂が手掛けるフレグランスブランド〈KITOWA(キトワ)〉
2018年からスタートした〈KITOWA(キトワ)〉は日本の伝統的な樹木である和木(わぼく)を使ったフレグランス。
伝統の和木天然オイルに、パフュームレベルのフレグランスを融合させた日本初のメゾンフレグランスオイルは、大胆かつ革新的で世界に類のないユニークな香りが特徴です。

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〈KITOWA〉はヒノキ、クスノキ、ヒバの3フレーバーですが私のおすすめはヒノキの香りです。
和木の香りの香水というのがかなり珍しいのですが、ヒノキの香りは特に柔らかさと安心感があります。
ほんのり甘くとても清潔感のある香りは、性別関係なくつけていただきたいです。

いかがでしたでしょうか。
お洋服と一緒にお気に入りの香りも見つけていただきたいです。
ぜひ店頭で素敵な香りをお試しください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

トゥモローランド 名古屋 ラシック店 工藤

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